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東京為替:ドル・円は110円30銭近辺で推移し、下げ渋る状態が続く

14日午前の東京市場でドル・円は110円30銭近辺で推移。日経平均株価は90円安で推移しているが、米金利見通し引き上げの影響は残されており、ドルは110円台前半で渋る状態が続いている。110円以下には押し目買いの興味が依然として残されている。ここまでのドル・円の取引レンジは110円09銭から110円38銭。
・ユーロ・円は、129円91銭から130円16銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1789ドルから1.1805ドルで推移

■今後のポイント
・110円以下で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=111−112円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値66.70ドル 安値66.53ドル 直近値66.59ドル

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