エムトレ仮想通貨・株式・FX・オプションの最新業界情報メディア

広告掲載ご希望の方はコチラ

【Finance Magnates】マネックスグループ、投資一任型資産運用サービスを開始

【注目】ビッグデータ×AIで急騰銘柄を予想、投資助言業者の公式サービス「ara」

マネックスグループは、子会社のマネックス・セゾン・ヴァンガード投資顧問会社を通じて、2019年春から、投資一任型資産運用サービス「MSV COMPASS」を提供することになった。

投資一任型資産運用サービスとは、企業の裕福な顧客を対象に、ロボットと人間のサポートを組み合わせて運用するものである。

「MSV COMPASS」を使用する場合の最小投資額は10万円(884米ドル)で、積立や引き出しは1万円からできる。全体として、マネックス・セゾン・ヴァンガード投資顧問会社は、管理手数料を年間税抜きで約1.525%と想定している。

サービスのために、マネックス・セゾン・ヴァンガード投資顧問会社は、投資する金融商品の選択など、資産管理のすべてを行う。ユーザーは、「MyPage」を通して、運用状況や定期的なレポートをチェックして、投資の最新情報を把握することができるし、また、変更もできる。

日本では、2018年6月末時点で、投資一任型資産運用サービスの残高は8兆円を超え、前年同期と比較して20%増加していると、日本投資顧問業協会は述べている。

このことは、マネックス・セゾン・ヴァンガード投資顧問会社が投資一任型資産運用サービス「MSV COMPASS」を開始するための重要な要因の一つである。マネックス・セゾン・ヴァンガード投資顧問会社の強調している、「MSV COMPASS」の最終的な投資目標は、ETF(Exchange -Traded Fund)によるグローバル分散投資を達成することである。

さらに、富裕層の間では、対面サービスの利用する人が増えている。一方、マネックスグループが幅広いサービスを提供しているロボ・アドバイザリー・サービスは、より若いユーザーの間で人気が高まっている。これが「MSV COMPASS」がロボットと人間の2つの組み合わせ多サービスを提供する理由である。

「金融機関のパートナーとともに、多様化する資産管理に対応していきます。始めて投資を行う人から、老後のために大きな資金を安定的に資産管理したいと思っている人まで、すべての人たちのニーズに対応していきます」と、声明文は述べている。

出典「Monex Group to Launch Discretionary Asset Management Service」

 

 

 

 

<辻 秀雄>

この記事に関連するキーワード

関連する記事

おすすめの記事

人気ランキング

  • 人気おすすめキーワード

  • エムトレ無料メルマガ会員募集中!
    エムトレ無料メルマガ会員募集中!

    仮想通貨情報続々配信中!
    メルマガでしか読めない限定情報も!

    無料メルマガ登録はコチラ
    Menu Close 株式・仮想通貨情報を凝縮してお届け 今すぐメルマガ登録する