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【松井証券株式会社】個人投資家が東証全銘柄のフル板情報を同時閲覧できる、日本では初の試み

【注目】ビッグデータ×AIで急騰銘柄を予想、投資助言業者の公式サービス「ara」

松井証券【関東財務局長(金商)第164号】は、予定では、2019年1月4日(金)から、アルゲンタム・コード「BRiSK for 松井証券」を導入し、株式取引のフル板情報サービスを提供する。

フル板情報サービスとは、通常だと、現在値から上下20本のみ気配値を表示する板情報だが、それをすべての銘柄の気配値を閲覧できるようにするサービスのことである。

フル板情報の提供は、データ配信量が多く、ユーザーの取引端末に大きな負荷を与えるので、ほとんどの証券会社は表示可能な銘柄数を1銘柄に限定しているのが現実である。

しかし、フル板情報サービスは、アルゲンタム・コードが開発した独自技術によって、 日本で初めてという、個人投資家が東証全銘柄のフル板情報を何の制限もなく、一覧表示できるようになるのだ。

注)ほとんどの証券会社とは、個人投資家の株式等売買代金の8割超を占めるオンライン証券大手7社(松井証券、SBI証券、楽天証券、カブドットコム証券、マネックス証券、 GMOクリック証券、岡三オンライン証券)のことである。

<辻 秀雄>

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