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【マネックス証券株式会社】「マネックス・アクティビスト・フォーラム」の開始

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マネックス証券【関東財務局長(金商)第165号】は、個人投資家と日本企業のコミュニケーションを活性化するため、「マネックス・アクティビスト・フォーラム」活動を開始した。

活動開始の背景
2012年末以降、日本株は上昇傾向を続けてきたが、日本株相場は変調してきている。2018年、日経平均株価が2012年以来はじめて、年間で下落に転じ、外国人投資家も最大の売り越しとなった。PER、PBRなどの株式指標も過去最安となった。

日本株の多くは個人投資家が保有しており、直接の保有だけで全体の17%にもなる。個人投資家が動くことによって日本の市場は変革しうるのだが、現在、個人投資家はその株主としての権利を十分に行使せず、株主権利を十分に知る機会も少ない。そのため、個人投資家が主体的に会社と向き合うことをせずに、むしろ個別企業投資よりも指数に投資するパッシブ運用が広がりつつある。

マネックス証券は、個人投資家と日本企業のコミュニケーションを深くし、日本のマーケットが活性化しさえすれば、株価は上昇するはずである。日本企業がより投資家目線になり、個人投資家が日本企業を深く理解するようになれば、個人投資家は自信をもって個別企業に投資できるようになる。

「マネックス・アクティビスト・フォーラム」の目的
 この活動は、個人投資家と日本企業のコミュニケーションを改善し、企業の株主還元の見直しや、個人投資家の企業理解を進め、日本株の評価を高めることが目的だ。個人投資家の株主権利や会社への理解を深め、適切な権利行使を促進できるように、マネックス証券は尽力をする。

具体的には、マネックス証券の顧客を含む個人投資家への株主権利の啓蒙活動を進め、個人投資家が物言う株主(アクティビスト)になるのを応援する。2019年6月の株主総会時期前には、個人投資家向けの大型イベントを実施し、個別の議決権行使の提案も行うことにしている。

活動予定
2019年2月:個人投資家向けに株主権利や日本企業と株主の関係性に関するセミナー・コンテンツなどの提供、ウェブサイトの公開。

2019年3月:国内外のアクティビストや個人投資家と連携した、 2019年3月期決算企業の議決権行使に関する内容の提案

2019年5月:個人投資家向けに大型イベントを実施し、そこで議決権行使の提案を公開。 以降、個人投資家の利益・よりよい資本市場・個人投資家の新しいお金との付き合い方を実現できる活動を継続予定。

賛同者(2019年1月31日現在 50音順)
スパークス・グループ 代表取締役社長 阿部修平氏
WisdomTree Asset Management, Senior Adviser イェスパー・コール氏
コモンズ投信 取締役会長 渋澤健氏
レオス・キャピタルワークス 代表取締役社長 最高投資責任者 藤野英人氏
早稲田大学大学院会計研究科 客員教授 柳良平氏 (経済学博士)

詳細はこちらまで。

 

 

 

<辻 秀雄>

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